「推理くん2」のヒント
マスターマインドというゲームをご存知でしょうか?
推理くん2は、人口無能たちとマスターマインドで遊ぶゲームです。
いちどに複数の人が遊ぶこともできるよ。
でははじめに、マスターマインドのルールについてご説明しましょう。
ヒントを元に隠された4桁の数字を当てるゲームです。
4桁の数字にはルールがあって、
1.同じ数字を二度使うことはできない。
2.1000の位に0がくることはない。
の2点です。
さて、これだけでは4000通り以上ものくみあわせがあるので、あてずっぽうに答えても当たるものではありません。
そこで、あなたが解答するたびに、その解答がどのくらい答えに近いのかヒントが与えられます。
ヒントには「種類」と「場所」の2種類があります。
「種類」というのは、あなたの解答と答えの数字を比べて、同じ数字が何種類あるかをあらわします。
「場所」というのは、あなたの解答と答えの数字を比べて、数字が同じで場所も同じ物がいくつあるのかをあらわします。
たとえば、正解が「4328」のときにあなたが「5648」と解答すると、反応は「種類2 場所1」となるわけです。
これらのヒントを元に、徐々に正解に近づいていくのです。
さて、話を元に戻しましょう。
「推理くん2」は、人口無能たちとマスターマインドで戦うゲームです。
人口無能たちは全部で8人います。その内訳は次の通りです。
「マインド老師」・・・最強最後の敵。決してミスしない。
「京極堂」・・・常人離れした推理力。老師に匹敵する強さ。
「たゆら」・・・老師にあうためには超えねばならない壁。
「などか」・・・中級者を苦しめる。などか、あぷ太、あぴ子など中盤のキャラは時々ついヒントをいってしまうことがあります。
「あぷ太」・・・そろそろ強くなってくる。
「あぴ子」・・・うっかりするとやられるかも。あぴ子、はむ助、かな美は時々思考が混乱してしまいます。
「はむ助」・・・まだまだ余裕。
「かな美」・・・まずは小手調べ。ミスすることも多いキャラ。
弱いキャラを倒すと、一段階強い敵が出てきます。逆に、負けてしまうと対戦相手は「かな美」に逆戻りしてしまいます・・・
マインド老師は手強いですが、決してインチキはしていませんよ。
さて、あなたはみごとマインド老師を倒し、殿堂入りすることができるでしょうか?
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